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査定についてのQ&A of こだわり不動産WEBNEW

宇都宮不動産紹介 こだわり不動産サービス株式会社/宇都宮転勤支援/相続・住み替え相談/賃貸/売買/こだわり物件/新築・中古マンション/一戸建て/中古リフォーム・リノベーションプラン/土地/宅地建物 updated 2008-11-21

宇都宮の賢い不動産情報 こだわり不動産サービス株式会社


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査定について

まずは自分の家や土地がいくらぐらいになるのか、知ることです。

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Q:査定というのはどういうことをしますか?
机上査定(査定フォーム、メール、電話、FAXでOKです)
周辺での成約事例や販売事例との比較により大まかな査定金額をご提示します。パソコンからのお問合せフォームでご相談ください。すぐにお答えします。
LinkIcon査定お問い合わせフォーム
実測査定
具体的な売却価格を設定する際に、ご自宅を拝見し、実際のお部屋の状態(日当たり・眺望・室内状態)を確認の上、お持ちの参考資料などを勘案し、詳細な査定額とご売却プランをご提案します。
Q: 査定や相談で費用がかかるのですか?
机上査定については無料で行なっております。
コンサルティング相談を含めた実測査定では5000円の費用が伴います。必要書類を確認し、物件調査等が必要になりますが査定額を算出するだけではなく、売買についての将来的プランやその後の活用法等含めた活用レポートを作成いたします。
Q:売るかどうかはっきり決まっていなくても大丈夫ですか?
「将来売却する場合の参考に」というご相談もたくさんいただきます。自分の家の相場どのくらいになるか分かっていないと、いざというときの決断もできません。まずは机上査定からお気軽にご相談下さい。
Q:査定や売却の相談の時に準備するものは?  
登記簿謄本や、購入時の資料等を見せていただきます。マンションで間取変更されている場合などはその図面や分譲時のパンフレット等をご用意ください。一戸建て・土地の場合は建物図面や測量図などがあればご準備下さい。
Q:売却と賃貸に出すことを比較検討したいが相談できますか?
もちろんOKです。
従来からの通常の賃貸借契約の場合、いったん賃貸に出すと、法律上、借り手側の住む権利が強くなり、借り手側が賃貸継続の意思がある限り、大家側がの後必要なときに使用できなくなる等の不都合がありました。
現在では定期借家賃貸借契約という期限を限定した賃貸方法があり、その不都合を解消することができます。たとえば、5年間のみに限った定期の賃貸契約にして、海外居住後に帰国して日本に戻った場合のことをあらかじめ準備しておくといった利用法も考えられます。
Q:査定価格と販売価格って何が違うのですか?
査定価格=成約の見込みが高い価格
ご売却物件について詳細をお調べした私たちからご提案いたします。
販売価格=販売スタートの価格
希望した額面通りで販売が決まるわけではありません。市場に出した後も購入希望者の様子を見つつ販売価格を変更することもあります。
お客様の売却物件をより良い条件で成約する為にお打合せの上決定します。

Q&Aの最終更新日 : 2008-11-21






売却前について

査定が済み、納得できる価格になりました。いよいよ売りたいと決心したけれど・・・

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Q:実際に売却する場合、どのような広告・販売活動をするんですか?
弊社のホームページへの掲載やat homeやYahoo不動産他一般サイトへの広告掲載を始め、住宅情報などの情報誌への掲載、新聞折込広告の実施、私たちのお客様などに対し販売活動をおこないます。
Q: 売却している間、鍵は預けるのですか?
空室の場合には基本的にお預かりいたします。居住中の場合は通常お預かりしません。
Q:ローンが残っていても売却できるのですか?
売却する物件の多くは住宅ローンが残った状態です。売却した代金で住宅ローンの完済をしていただければ大丈夫です。売却代金より住宅ローン残高が多い場合はご希望とご計画に応じて、最適なご売却プランをご一緒に検討させていただきます。
Q:夫婦で共有名義だが売却の時に特別な手続きが必要ですか?  
売主様がお二人になるという事で、お二人分の印鑑証明等のご準備が必要です。まずは弊社で登記の内容をご確認し、必要なお手続きをご案内します。特別な手続きはありませんのでご安心下さい。
Q:同時に他の不動産会社に売却を依頼することはできるですか?
ご売却のご依頼には依頼者と不動産会社との媒介契約というものが必要になります。
媒介契約には3通りあり、「専属専任媒介契約」「専任媒介契約」「一般媒介契約」があります。複数の不動産会社へご依頼をされる場合は「一般媒介契約」で可能です。
それぞれのメリット&デメリットをしっかりご説明させていただきますので、お気軽にご相談ください。


Q:居住しながら売却する事はできるのですか?
できます。ご都合のよい日時にあわせて見学希望のお客様を案内するよう調整いたします。


Q:売却時のその他の費用はどれぐらいですか?
主なものとしては以下の通りです。
・仲介手数料:売買価格×3%+6万円(消費税別)
・登記費用1:物件に抵当権の設定がある場合、
抹消登記のため2万円~5万円(抵当権の設定件数によります)
・登記費用2:登記上のお名前やご住所に変更がある場合、変更登記のため1万円~2万円(変更内容によります)
・収入印紙代:売買価格に応じて
1万円(売買価格500万円超1千万円以下)
1万5千円(売買価格1千万円超5千万円以下)
4万5千円(売買価格5千万円超1億円以下)
8万円(売買価格1億円超5億円以下)
・ 例えば3,000万円の売却で抵当権抹消が1件の場合、費用合計約105万円程度となります。
Q:買った時より高く売れると所得税がかかるのですか?
売却によって利益が出た場合は所得税の課税があります。
例:2,300万円 - {(2,000万円 -100万円) +200万円} =200万円
上記の場合200万円に対する所得税・住民税がかかります。税率は所有期間により異なります。(譲渡した年の1月1日における所有期間が5年超の場合は長期譲渡所得の税率となります)
ただし「居住用財産を譲渡した場合の3,000万円特別控除」などの税控除もありますので、該当する場合には詳しくご説明いたします。
Q:売れるまでにはどれくらいの時間がかかるのですか?
通常は1カ月~6カ月程度です。1年以上かかる場合もあり、地域や販売価格によって異なります。
買い取り業者に依頼すれば早く売れますが、市場価値の7割~8割と考えてもらった方がよいでしょう。
こだわり不動産ではお客様の状況を勘案しながら、入居中の売買や、リフォームを検討している買い手を見つけることで極力売却前のリフォーム等のコストをかけない等の好条件での販売を心がけます。

Q:売却する前にリフォームやクリーニングは必要ですか?
お部屋の中を拝見した上で検討いたします。多少のリフォームをしてから売却に出す等、場合によっては費用が発生する場合もあります。
こだわり不動産では、中古物件を購入されるお客様の中で、特に「自分でリフォームをしたい」という方に向けて販売をしています。この場合、オーナーは売却前に余計なリフォーム費用を負担しないで済みますし、購入する側にも余計なリフォーム増額分がないためより求めやすい金額になります。

Q:エアコン等の設備に不具合があるが事前に修理したほうが良いですか?
物件に付帯する設備については、売主と買主の希望で協議することですので必ずしも修理をしなくても大丈夫です。不具合のある設備については不具合の状況などをきちんとご説明する事、故障の状態がひどければ引渡時に撤去をする事が取引をスムーズにします。

Q:一戸建てに住んでいるが隣地との境界が見当たらない。大丈夫ですか?
境界標設置がわからなくなったケースはよくあります。紛失後の状況と紛失箇所によって異なりますが、私たちが現況を確認のうえ必要な手続きをご案内し、土地家屋調査士による測量や境界標の復元などが必要な場合は弊社でご手配いたします。

Q:売却していることを近所に知られたくないが、広告せずに売却することは可能ですか?
周囲のイメージもあり同様のご希望をされる方もいらっしゃいます。
従来のように空室に「売物件」といった札を貼らず、通常の生活を続けながらの売却をすることができます。完全な住居表示を公開せず、業者間での既存のお客様に向けた販売が中心になりますが、より早く、多くの顧客に向けて案内するためには雑誌やインターネットでの写真等の公開は必要です。

Q:短期間で売りたいのですが大丈夫ですか?
短期間での成約をご希望のお客様も多くいらっしゃいます。
販売期間を考慮した上で買い取りも含めたお客様に最適なご売却プランをご提案させていただきます。

Q:売却と並行して次の転居先も探してもらえるのですか?
ご心配ありません。ご購入・賃貸ともに豊富な物件情報からご希望に合うご転居先探しをお手伝いさせていただきます。ご購入なら、是非当方ににご連絡ください。メーカーのモデルルームや展示場もご案内いたします。
中古物件だけでなく、新築マンションや新築一戸建てもご案内できますのでぜひご相談ください。

Q&Aの最終更新日 : 2008-11-21




売却契約について

購入希望のお客さんが見つかりました。いよいよ契約です。

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Q:契約日や売買契約の条件はどのようにして決まるのですか?
買主様からの条件交渉などがある場合は売主様と相談し、買主様へ再交渉するなどより良い契約条件で契約できるよう調整します。契約条件について双方合意に至った場合は、お互い都合の良い契約日程を決めさせていただきますが、通常は購入希望の申込から1~2週間後くらいで契約する事が多いです。
Q: 売買契約の際に準備するものは?
通常ご準備をお願いするのは以下の4点です。
1.登記済み権利証(または登記識別情報)
2.ご実印
3.売買契約書貼付の印紙代
4.物件状況等報告書など(弊社でご準備する書類にお部屋の状況を申告していただきます)
その他、共有者の方が契約時にご欠席される場合は委任状などをご準備いただきます。
Q:買主にはお部屋をどのぐらいで引渡さないといけないのですか?
引渡し時期のご希望がある場合はあらかじめその旨お申出いただければ、それに合わせて販売活動を行なっていきます。特にご希望がない場合は売買契約から1~2ヶ月程度で引渡しとなります。
Q:不要な家具やカーテンなどはどうしたら良いですか?  
原則は空き家にして買主様へのお引渡しをしています。不要な家具などはお引越し時などに処分していただきますが、買主様が家具やカーテンを気に入られる場合もありますので、ご相談の上で処分するものとお部屋に残すものを決めていただく事もあります。
Q:買主に引渡した後、部屋の故障などがあった場合は責任を負わないといけないのですか?
個人の売主様と個人の買主様との売買取引の場合でも、一定の瑕疵担保責任というものがあります。契約時に定める一定の瑕疵(給配水管の故障・雨漏り・シロアリの害)などについては物件の引渡しから3ヶ月以内に発見されたものに限り売主様に修理をお願いする場合があります。
Q:売却した年の固定資産税はどうなるのですか?
固定資産税の課税はその年の1月1日の所有者にかかってきますので、年の途中でご売却される場合にはその年の税額を一旦お支払いいただきます。
ただし物件のお引渡し日を境にして売主様と買主様の間で負担額を日割清算しますので、お引渡し日以降の税額については買主様から売主様へお支払いいただくことになります。

Q:売却した場合、確定申告が必要と聞いたのですが?
ご売却によって利益が発生した場合や損失が発生した場合、税控除によって税制のメリットがある場合などで確定申告が必要となる事は様々にあります。
不動産取引における専門の税理士の紹介もできますのでお気兼ねなく私どもにお尋ね下さい。安心してお取引いただけるよう適切なアドバイスをいたします。

Q&Aの最終更新日 : 2008-11-21