売却契約のときに心配なことは?
購入希望のお客さんが見つかりました。いよいよ契約です。
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- Q:契約日や売買契約の条件はどのようにして決まるのですか?
- 買主様からの条件交渉などがある場合は売主様と相談し、買主様へ再交渉するなどより良い契約条件で契約できるよう調整します。契約条件について双方合意に至った場合は、お互い都合の良い契約日程を決めさせていただきますが、通常は購入希望の申込から1~2週間後くらいで契約する事が多いです。
- Q: 売買契約の際に準備するものは?
- 通常ご準備をお願いするのは以下の4点です。
- 1.登記済み権利証(または登記識別情報)
- 2.ご実印
- 3.売買契約書貼付の印紙代
- 4.物件状況等報告書など(弊社でご準備する書類にお部屋の状況を申告していただきます)
- その他、共有者の方が契約時にご欠席される場合は委任状などをご準備いただきます。
- Q:買主にはお部屋をどのぐらいで引渡さないといけないのですか?
- 引渡し時期のご希望がある場合はあらかじめその旨お申出いただければ、それに合わせて販売活動を行なっていきます。特にご希望がない場合は売買契約から1~2ヶ月程度で引渡しとなります。
- Q:不要な家具やカーテンなどはどうしたら良いですか?
- 原則は空き家にして買主様へのお引渡しをしています。不要な家具などはお引越し時などに処分していただきますが、買主様が家具やカーテンを気に入られる場合もありますので、ご相談の上で処分するものとお部屋に残すものを決めていただく事もあります。
- Q:買主に引渡した後、部屋の故障などがあった場合は責任を負わないといけないのですか?
- 個人の売主様と個人の買主様との売買取引の場合でも、一定の瑕疵担保責任というものがあります。契約時に定める一定の瑕疵(給配水管の故障・雨漏り・シロアリの害)などについては物件の引渡しから3ヶ月以内に発見されたものに限り売主様に修理をお願いする場合があります。
- Q:売却した年の固定資産税はどうなるのですか?
- 固定資産税の課税はその年の1月1日の所有者にかかってきますので、年の途中でご売却される場合にはその年の税額を一旦お支払いいただきます。
- ただし物件のお引渡し日を境にして売主様と買主様の間で負担額を日割清算しますので、お引渡し日以降の税額については買主様から売主様へお支払いいただくことになります。
- Q:売却した場合、確定申告が必要と聞いたのですが?
- ご売却によって利益が発生した場合や損失が発生した場合、税控除によって税制のメリットがある場合などで確定申告が必要となる事は様々にあります。
- 不動産取引における専門の税理士の紹介もできますのでお気兼ねなく私どもにお尋ね下さい。安心してお取引いただけるよう適切なアドバイスをいたします。
Q&Aの最終更新日 : 2010-07-26

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