中古+リノベーションをおすすめする理由

単におしゃれなリノベーションをしようというのではありません。
中古住宅が上手に活用できれば人生とっても楽になるのです。

 
 

普通と思っていた住宅ローンが将来の自由を奪ってしまう。

 

< 住宅メーカーは決して言わない内緒のはなし >

 
宇都宮で約10年間不動産会社を経営してきました。私たちの仕事は住宅を買う方のご相談が中心で全体の約7割を占めています。たくさんの住宅購入のご相談を受けている一方、住宅ローンを支払えなくなった方のご相談も受けています。
そのため、たくさんの失敗したケースも知っています。
 
幸せな暮らしを夢見て購入したマイホームが将来の自分たちを苦しめるなんて想像もしなかった。10年後に後悔しないように、今「将来を見据えた資産価値を考え、将来の家族構成の変化などに備えたマイホーム計画」を一緒になって考えます。不動産屋としての実績・経験からわかる情報を駆使して将来にわたって後悔しない家づくりをおてつだいします。
 
 

その答えが「リノベーション」でした。

 

地域の不動産相場や需給などを知っている地元の不動産屋だから、将来の資産価値・売却可能額などを見据えた提案ができる!将来に渡ってマイホームに支配されない生き方を送るためには、地元の不動産事情を知っているという強みが非常に重要です。
つまり、「ここはその時いくらぐらいで売れそうなのか?」ということ。

家を資産(財産)と思っていませんか?

 

1500万円の土地に、注文住宅を建築費が2,400万円。外構や諸費用まで合わせると4,500万円にもなる予算。35年返済なら審査は大丈夫だし、でもずっと住む家だから思い切って新築一戸建て!

 
長男が家を継ぐ時代も今は昔。かわいい子供も数年経てば家にいるとは限りません。それどころか、終身雇用も崩壊し、大企業でさえも潰れる時代に、35年の返済計画はあまりに楽観的ではありませんか。
15年後に子供が就職すると家を出て、都会に就職してもう帰ってきそうもない。二人になった家は大きすぎるだけでなく、まだ20年残っている住宅ローンでがんじがらめです。売却して小さめの家に引っ越すにもローン残高より売却額の方が低くてローンだけが残ってしまう。幸せな暮らしのために買ったマイホームが原因で、ライフスタイルの変化に対応できないという厳しい未来が待っています。

 
仮に4,500万円を35年ローンで借り入れた場合、せっせと払っている割には残高は減らず15年後にはまだまだ3,000万円近い借入額が残っています。(金利により異なります)
そして、その時に売却をしようとしてもその額は2,000万円にも満たなかったりすることもあります。とうの昔に都会の一部を除けば不動産は持っていれば上がる時代ではなくなりました。
 
この残債と売却額の差がマイナスのとき、楽しい幸せな暮らしのためのマイホームが負債となり、身動きをできなくします。

家にしばられた人生にしないために

 

1,800万円の流通可能なエリアに存在する中古住宅を探して、例えば500万円をかけてリノベーション。
地域の不動産を知り尽くしたプロだから15年後の売却額は想定可能。15年後の残債と売却額をもとに家に人生をしばられないためのご提案ができます。

 
リノベーションと聞くと「大掛かりなリフォームでしょ」と思われる方も多いかもしれません。間違いではないかもしれませが、それだけではありません。多様なライフスタイルが当たり前になってきた今、15年後を見据えた計画が必要です。そのためには中古住宅の状況を踏まえた将来の資産価値を正しく判断できる力が必要です。そして、将来にわたるライフスタイルの変化まで考えたリフォームが、こだわり不動産がお勧めしているリノベーションです。

 
2,500万円の予算で借入額をおさえられれば金利負担が少なくなり、15年間で返済できる額も多くなり残債も低くなります。
また、それ以上に、中古市場で売却するときの値下がりリスクは格段に低くなります。
築年数や状態、地域、需要などから将来の売却可能額を予測し、無理のない予算計画で実現するリノベーション。