UTSUNOMIYA LIFE GUIDE

宇都宮移住ガイド

東京まで48分。
日光と那須の自然も日常に。

こだわり不動産サービス代表の写真

移住者の声、支援制度、暮らし方の選び方を、
宇都宮に移住して30年暮らす不動産会社社長の視点で整理しました。

栃木県内の宇都宮・日光・那須の位置関係

日光まで車 約40分那須まで車 約50分

VOICES

ここに移住して
よかったという声

50件の声から見えた、宇都宮暮らしの魅力。

宇都宮の街を歩く家族

暮らしやすい日常が、いちばんの魅力。派手さより、毎日の快適さ。

  1. 01日常の買い物・生活が便利32件
  2. 02自然と街のバランスがいい22件
  3. 03食・休日・レジャーが楽しめる21件
  4. 04LRT・電車・バスが便利な場所もある19件
  5. 05東京へのアクセスが良い14件
  6. 06静かで、ゆったり暮らせる13件
  7. 07子育てしやすい13件
  8. 08車で暮らすには便利12件
  9. 09家賃・住まいの広さに余裕がある7件
  10. 10医療環境が安心7件
「スーパーや病院がそろっていて、日常生活に困らない。」
「都会すぎず、田舎すぎず、ちょうどいい。人との距離が程よく心地よい。」
「少し走れば自然が近く、休日の楽しみが多い。」
「東京まで48分。都心との距離感が絶妙で、仕事との両立もできる。」
調査から見えたポイント

宇都宮の強みは、何か1つが突出していることより、買い物・交通・自然・住まい・子育てのバランスが高いこと。「普通の暮らしが、ちゃんと快適」という声が目立ちます。

POINTS TO CHECK

良いとこだけでなく、
気になる点も

ネガティブな声は、住む場所と暮らし方でだいぶ変わってきます。

だからこそ、住む場所選びが大切だね。

01

駅周辺・LRT、バス沿線なら、車1台または車なしも検討しやすい。

LRT沿線
02

郊外は車生活向き。駐車場・道路・生活動線を重視。

郊外住宅地
03

通勤先・学校・買い物先から逆算してエリアを選ぶ。

宇都宮市街
04

女性や子育て世帯は、学区・騒音・交通量も現地確認。

夕方の街
05

気候やハザード、将来の売却まで考えて選ぶ。

宇都宮の自然

REALITY CHECK

「気になる」を、
具体的に。

不安を一つずつ出してみると、向いているエリアや暮らし方が見えてくるね。

車がないと不便?

>>>>駅東側、駅西側の違いとは?・LRT、バス沿線は車なしOK、車はやっぱりあったほうがいい。

渋滞が多い?

朝夕の幹線道路は混みやすい、通勤先から考えるエリア選びでが大切。

夜道や騒音は?

昼だけでなく夜の現地確認が大切。女性や子育て世帯では学区情報も聞きたい。

冬の寒さや雪は?

冷え込みはあるけど実は雪は年に数回。断熱・暖房・道路条件・ハザードも確認。

東京ほど店がない?

大都市ほどの刺激はない。でも東京には行けば良い。日常生活の利便性は十分。

NIKKO & NASU

那須や日光の自然を、
日常に。

暮らすのは宇都宮。遊ぶのは日光と那須。そんな選び方もあります。

日光東照宮(神橋)エリア

車 約40分

世界遺産・歴史・山岳。宇都宮からなら、秋の激混みシーズンを避けて自由に楽しむ距離感です。

日光のイメージ※交通状況・出発地点により変動

那須高原エリア

車 約50分

高原・温泉・カフェ・牧場・ゴルフ。日帰りでも、お友達も呼んで週末滞在もいいね。

那須高原のイメージ※交通状況・出発地点により変動

役割が違うから、選びやすい

宇都宮=生活の拠点
日光=歴史・文化・山岳
那須=高原・温泉・リゾート

栃木の自然

宇都宮・日光・那須、どう違う?

宇都宮
暮らすまち
日光
歴史・山岳
那須
高原・リゾート
生活利便性
商業・医療・教育・交通が充実
日常の買い物は地域差が大きい
別荘地・観光地中心で地域差が大きい
自然・休日
街と自然のバランス
社寺・渓谷・山・湖
高原・温泉・牧場・カフェ
向いている人
通勤・通学・日常生活重視
歴史・文化・山岳自然重視
高原暮らし・週末滞在重視
不動産の見方
資産性・流通性・生活利便性
自然・景観・地域条件を吟味
自然環境・土地条件・別荘利用を吟味
毎日の暮らしは宇都宮の便利さ、週末は日光や那須の自然へ。他にも1時間内で行けるところがたくさん!

これが、宇都宮ならではの「都市と自然のいいとこ取り」です。そのほか栃木県内には益子、鹿沼、栃木、足利と他のエリアの魅力もたくさん、軽井沢など県外の行楽地も身近になります。茨城の大洗の海には75分。

LIFESTYLE

移住も、二拠点もありかな。

宇都宮は「完全移住」にも「東京+宇都宮の二拠点」にも合わせやすい街です。

住宅街01

完全移住

生活の本拠を宇都宮へ移し、住まい・仕事・子育てをまとめて整える。

住まい 仕事 子育て 暮らし
新幹線02

東京+宇都宮の二拠点

首都圏とのつながりを保ちつつ、宇都宮にも暮らせる拠点を持つメリットとは。

東京 ⇄ 宇都宮
自然03

自然志向の移住

宇都宮を生活拠点にしつつ、日光・那須など周辺エリアも含めて比較する。

生活拠点 + 自然・週末

宇都宮が二拠点にも向く理由

東京駅まで新幹線で約48分
都市機能が一通りそろう
新幹線・高速道路・LRTなど交通手段が多い
首都圏より住居コストを抑えやすい
内陸の生活拠点として選択肢を分散しやすい
私の私見ですが、首都圏の震災リスクは考えておきたいところです。

暮らしや資産、生活拠点を一か所に集中させないという考え方もあります。宇都宮は災害リスクが少ないと言われています。もし首都圏に地震が起きたら多くの人が北を目指すでしょう。

内閣府「首都直下地震対策」→
こだわり不動産サービス スタッフ一同

KODAWARI REAL ESTATE SERVICE

気軽に宇都宮のことを
聞いてくださいね!

「宇都宮で、どんな暮らしがしたいですか?」
物件を決める前に、エリアや予算も一緒に整理しましょう。