こんにちは。広報担当の香川です。
今回は先日訪れた家じまい中のお家の様子をご紹介します。
みなさんは「家じまい」「実家じまい」と聞くとどんな選択肢を思い浮かべますか?
私の場合は、
・そのまま売却
・更地にして売却
・貸せる状態までリフォームして賃貸
の3択が思いつきました。
しかし、こだわり不動産サービスでは
現在、このどちらでもない4つ目の選択肢で家じまいを進行中。

それが、必要箇所だけ補修して売却する方法です。
築30年以上も経ったお家は、そのままだと内覧の時にやはり古さが目立ってしまいがちですよね。
しかしクロス(壁紙)や床の一部など、汚れや劣化が目立つ場所のみを手直しして、
ある程度綺麗にしてあげることで、見違えるような印象になることも。

↑こちらの画像は、クロスを剥がしての作業中のお部屋。
↓そしてこちらはクロス張り替え済みのお部屋。


実際にクロス張り替え済みのお部屋は見違えるような美しさです!
少しお直しするだけで買い手が早く見つかったり、
高く買い取ってもらえるなんてメリットが得られる可能性も高くなります。

一方で、お風呂やキッチンなど大きい設備のリノベは
買った人が「直したい」と思ったらやるし、「これで十分」と思えばやらない。
そこからのリノベは相手の塩梅に委ねるという余白を残すことで
買い手にとって好みの住まいにカスタム出来るというメリットも得られます。
現在はまだまだクロス張り替えの作業中で、
実際にクロスが張り替えられただけでも、お部屋の雰囲気がかなり変わって新しく見えましたよ!

完成後にどんな風になるのか楽しみですね。
このように、家じまいには
・そのまま売る方がいい家
・解体した方がいい家
・少し整えた方がいい家
など、実は物件ごとに最適な方法があります。
こだわり不動産サービスでは地域市場や物件の状態を見ながら、その家にとって一番良い家じまいの方法をご提案しています。
最近は「まだ売ると決めていないけれど相談したい」という方も多くいらっしゃいます。
・実家をどうするか迷っている
・空き家の管理が心配
・売るべきか残すべきか悩んでいる
そんな時は、どうぞお気軽にご相談ください。
大切なお家だからこそ、ゆっくり考えながら一緒に整理していきましょう。
——そして…番外編ではございますが…——
少しずつ恒例になりつつある、宇都宮の社長おすすめのランチスポットのご紹介です♪
先日お伺いしたのは、宇都宮にある県庁近くの小籠包のお店「小籠包・中国料理 芙籠」。

女性一人でも気軽に入れそうなオシャレな中華のお店です。
このお店は小籠包が美味しいという噂のお店、ランチタイムだったので担々麺と小籠包をオーダーしました。
私の大好物の極細担々麺&ジュワッと溢れるスープが美味しい小籠包。
大感激のあまり画像を撮り忘れました。
ランチ中の社長を激写。

県庁からも徒歩圏内ですので、ぜひお立ち寄りくださいね♪